高麗人参を食べた時の味

韓国からのお土産として、高齢の方にも人気が高い「高麗人参」。
しかし、健康のためとはいっても「美味しくない」という声も聞かれます…。
良薬は口に苦し、ですが、それにしても苦手なものは続けられないですよね。

苦手な人の口コミによると、高麗人参の味はなんといっても「漢方くさい!」です。
この意見が多数を占めていて、温めると余計に香りが立って飲めないという意見も。
慣れてくるとじんわり体に染み渡るような香りでクセになるんですが、それまでがどうも大変なようです。
煎じてお茶で飲むのが基本ですが、飲みやすい方法は無いのでしょうか?

・甘さを加える
砂糖でも良いのですが、あればハチミツを加えてみましょう。
自然な甘さがあるので少し飲みやすくなります。
レモンを数的入れたり、輪切りレモンを添えると後味がさっぱりしますので、だいぶ飲みやすくなりますよ。

・生姜を加える
より温め効果を感じるために近年健康食材として注目を集める生姜を加えてみてはどうでしょう。
パウダーやチューブで販売されているものの場合は、混ぜ物が無い生姜100%のものが良いですね。
もちろん生の生姜があればなおのこと良し。すりおろして入れましょう。
辛くなりすぎないように少量で結構です。

・粉末タイプにする
フリーズドライになったものや、顆粒状に加工された高麗人参は不思議と漢方っぽい香りが薄れます。
人工的に加工されたような感じで効き目に疑問を持たれる方もいらっしゃると思うので、できれば高麗人参そのものの栄養などは失っていないものを選びたいですね。

・お酒で飲む
高麗人参を付けた焼酎がお土産としても人気ですが、独特でせっかくもらったのに飲めないという方は多いです。
炭酸水で割ったり、カシスで割るのはいかがでしょう。
それか、生薬だからと割り切ってごく少量をストレートで飲むと、慣れてくるかもしれません。

・栄養ドリンクで飲む
日本でも高麗人参を原料にした栄養ドリンクhttp://blog.tingbaobei.com/が多数販売されています。
高価なものが多いですが、やはりふたを開けたとたん漢方薬っぽい香りが漂います。
そのものよりも飲みやすいように配合されているので、鼻で感じるよりも味は飲みやすいのでトライしてみましょう。

このように、味は苦手と感じる方は最初のころは試行錯誤してみましょう。
すると不思議とだんだん慣れてきますよ!