高麗人参に関する食べ方

高麗人参を生のまま手に入れたり頂いた場合、食べ方に迷いますよね?
貴重で珍しいものではありますが、要は根菜ですから、あまり難しく考えずに美味しく頂きましょう!
様々な食べ方についてご紹介します。

・ぬか漬け
根を切ったりせず、そのままぬか床に漬けます。
一晩だけの一夜漬けで十分美味しく頂けます。

・はちみつ漬け
食べやすい5mm程度の薄さに切ってはちみつの瓶に漬け込みます。
市販でも健康食品会社などで販売されていますが、賞味期限は製造から3年となっていますので、保存状態が良ければ長く楽しめそうです。
ヨーグルトや牛乳に混ぜたり、シリアルにかけたり、パンに塗ったり、温かい紅茶に垂らしたりなど、使い道が広がります。高麗人参のエキスがじんわり溶け込んでいます。

・スムージー
バナナ、豆乳、ヨーグルト、ゴマに加えて高麗人参をすりおろすか、はちみつ漬けを使用してブレンダーで混ぜるだけです。
グリーンスムージーよりもカフェメニューの感覚で飲めて、子どもも大好きな味に!

・ホットケーキ
すりおろしてホットケーキのタネに混ぜる方法もあります。
野菜の人参をすりおろすのと同じで、丸ごと栄養を食べることができます。
高麗人参のお茶などは香りが苦手、という方もいますが、すりおろしてしまえば香りはほのかに漂う程度です。

・シフォンケーキ
ホットケーキと同じですが、ケーキに入れるとほのかな苦味がただよい、コーヒーやジュースに合うデザートになります。
粉末タイプかすりおろして使うと良いです。紅茶のシフォンケーキに混ぜると、より香りが立って素敵なデザートタイムが送れます。

・ゼリー
紅茶と高麗人参をブレンダーにかけて良く混ぜ、ゼラチンで固まらせます。
お好みで砂糖を入れたり、生クリームをかけて食べてもおいしいです。

・夏野菜ピクルス
きゅうりや大根、パプリカ、アスパラガスを使った夏野菜のピクルスは、通常ローリエやニンニクを使いますが、高麗人参をすって入れたり、粉末のまま入れるのもおすすめ。
食欲が落ちて夏バテしやすい時期にぴったりです。
ピクルス液はあまったらドレッシングにアレンジするなどの使い道があります。

もちろん、高麗人参メニューの王道「参鶏湯」も手羽を使えば自宅で簡単にできます
根のまま使うのが一般的で、煮込むのでホロホロと崩れて食べやすくなります。
意外とメニューのバリエーションが豊富で驚きです!